プロが教える植木の剪定、庭木の手入れ方法

剪定された綺麗な庭木

自宅の植木や庭木を長持ちさせたいと思っている方は多くいらっしゃるでしょう。そのためには、定期的に整えて、日頃からお手入れをすることが大切です。しかし、どのように剪定やお手入れをすると良いのか分からないという方もいらっしゃると思います。特に札幌市など寒冷地だと他の地域とくらべて剪定やお手入れ方法に多少の違いが出てきます。そこで、プロの植木屋である北の庭木専門 こだま屋が、剪定やお手入れ方法についてご紹介いたします。

剪定の方法

剪定方法には、「整枝剪定」と「透き剪定」があり、それぞれの剪定で弱・中・強と強さのレベルがあります。整枝剪定は刈り込み剪定とも言い、表面上の枝葉をカットし、見た目を整える剪定のことを言います。伸びた枝を切って形を整えるだけなので、自分で植木や庭木の手入れをしている方の多くがこの剪定方法を実践していることでしょう。

一方、透き剪定とは枝ぶりを観ながら不要な枝を抜き、透いていく剪定方法のことを言います。繁茂して混み合うと枝葉同士が喧嘩して片方の成長を妨げてしまい、それが原因で樹木が枯れてしまう場合があります。このような原因を前もって取り除くために枝を切り落としていくのが透き剪定なのです。透き剪定を行なうことで、通気性や日当たりが良くなるので、病害虫の予防にも繋がります。

剪定を成功させるためのポイントは、剪定から数年後の枝ぶりを意識することです。先のことを意識せず整枝剪定で形を整えてしまうと、樹木が成長した際に不自然な仕上がりになってしまいます。専門の植木屋であるこだま屋では、自然な仕上がりを目指して透き剪定を重視し、そのうえで最後に少しだけ枝先を整えるといった作業を行っています。

樹木によって異なる剪定時期

剪定といっても全ての樹木が同じ時期に行なうわけではなく、種類によって剪定に適した時期は異なります。一般的に、松やイチイなどの常用針葉樹は真夏を除く5〜9月、もみじやナツツバキなどの落葉広葉樹は花の時期を除く10月頃、ライラックなどは花が終わった直後の7月頃、サクラやウメなどの果樹は落葉時の9月〜11月が適している時期です。しかし、あくまでも目安であり木の健康状態や周囲の環境によって多少剪定時期が変化することもあるため、剪定時期でお悩みならプロの植木屋にお任せするのが1番です。

剪定だけではない庭木のお手入れ方法

庭木の剪定方法はお手入れだけではありません。札幌市など寒冷地は、冬になると樹木に冬囲いを施します。冬囲いを施すことにより、雪の重みや寒さから樹木を守ったり、冬の風情を楽しんだりすることができます。コニファーなど寒さに弱い樹木もありますので、寒冷地の冬囲いはとても重要なのです。

札幌市にお住まいの方で植木屋をお探しなら、ぜひ北の庭木専門 こだま屋をご利用ください。北の庭木専門 こだま屋では、庭木の剪定や伐採、お庭の草刈りや草むしりといったサービスを提供しています。専門職としているので豊富な知識はもちろん、地域密着なので安心してご利用いただけます。さらに、剪定に適した時期が分からない、足腰が弱いなど自分で管理をすることが難しい方におすすめの、お庭の年間管理も行っています。無料お見積もりを行っていますので、ご依頼の際はお気軽にお問い合わせください。

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バナースペース

北の庭木専門 こだま屋

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