お庭の剪定時期について

お庭をいつまでも綺麗に保つために剪定は欠かすことができません。日本は、南北に伸びた国となっていますので、地域によって異なりますが、時期によって剪定の目的が違っています。

春の剪定

春の剪定

寒さが弱まり始め、樹木からは新緑が伸び始める頃の剪定は、春に咲いた花の枝を整理することを目的に行います。

樹木の種類によって異なりますが、基本的に花を咲かせる樹木の剪定は、花が咲き終わるタイミングで行うことが多くなっています。花を咲かせ役目を終えた枝を取り除くことで、元気な若い枝に十分な光と養分が回るようになるため、翌年も綺麗に花が咲くようになります。

また同時に、花を終えた樹木への追肥(礼肥)をあげることをおすすめします。

夏の剪定

気温が高くなる時期は、枝葉が伸びるようなります。元気に育ってくれることは嬉しいと思いますが、内部でも枝同士や葉っぱ同士が触れ合うほど多くなってしまうと、日当たりや風通しが悪くなり、病害虫が発生する危険が増してしまいます。さらに、忌み枝も発生することが多くなっていますので、この時期は余計な枝葉を取り除くことを目的に剪定を行います。繁茂した枝の透かしや樹幹の乱れを整えることによって、見栄えが良くなります。

秋〜初冬(積雪前)の剪定

秋〜初冬(積雪前)の剪定

気温が下がっていき、涼しい時期になってくると、樹木の生長が低下したり、休眠したりするようになります。そのため、10月以降での、常緑樹の強い刈込は控える必要があります。ただ、寒さに強い落葉樹にとっては過ごしやすい時期となっており、基本的な骨格を形成する強い剪定など、様々な剪定が可能です。

どの木が寒さに強く、どれが弱いのかなど、分からない点のご質問だけでも結構です。お気軽に「こだま屋」までご質問ください。

こちらでは、時期別の剪定目的を紹介いたしましたが、樹木の種類や地域によって違いがありますので、剪定を行う前には専門家に相談しましょう。

北の庭木専門 こだま屋は札幌市にある植木屋です。剪定や伐採などをお考えの方は、ぜひご依頼ください。サービスエリアは札幌市全域と石狩市、当別町となっていますが、エリア外のお客さまでも、ご相談いただければ、エリア外出張費を頂戴することになりますが、対応させていただく場合があります。費用見積もり、対応エリアについて質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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