草刈り方法あれこれ

緑いっぱいの綺麗な芝生を保つため、そして蚊などの厄介な虫の発生を防ぐためには、定期的におのお手入れを行うことが大切です。草刈りは体力を消耗しますので、できるだけ楽に行いたいと思うのではないでしょうか。ここでは、草刈りを行う際のコツと注意点を紹介いたしますので、ぜひご参考ください。

草刈機

草刈機

草刈機に使用する刃の種類は、ノコギリ刃、笹刈刃、チップソーがあります。一般的なチップソーはホームセンターで、業者などがよく使用する他の刃は専門店で購入することができます。おすすめしたいのが、メンテナンスの必要がないチップソーです。値段も安価ですので、切れ味が悪いと感じたら新しいものに交換しましょう。

草刈機を使用する際は、ショルダーベルトの長さをしっかりと調節してください。長さが適切でないと肩に負担がかかるため、疲れにくくなり、草刈りもしにくくなります。ハンドルに手をかけた状態で、草刈機の刃と地面が水平になるくらいの長さがおすすめです。トラブルを避けるためにも、エンジンはふかしすぎず、保護メガネなどの保護具は必ず使用してください。

こうした、草刈り機はホームセンターなどで購入することができますが、振動工具を長時間使用することは体に悪影響を与えることがあり、小石を誤って飛ばしてしまうと車や窓、壁などを破損させてしまう危険性があります。昔と比べて安全性は高くなっていますが、刃物であることには変わりないため、プロに任せることをおすすめいたします。

手作業

手作業で草むしりを行うのはとても重労働です。放置しておくとあっという間に生えてきますので、雑草が伸びすぎないうちにこまめに抜くことをおすすめします。根づく前であれば、手でするっと簡単に抜くことができます。

草刈りのベストタイミングは、雨が降った翌日です。雨がしっかりと地面にしみこんで土が柔らかくなっているので、草を根こそぎ抜きやすくなります。雨がなかなか降らないという場合は、草むしりの前にたっぷりと水を撒いて、土を柔らかくしてから作業を行いましょう。

あえて雑草を残すメリット

雑草

草刈りには除草剤を散布する方法など雑草を皆無にする方法もありますが、それで雑草が生えなくなるわけではありません。風に乗って種子が飛んでくれば、また同じ場所に生えてくるようになります。

そこで、おすすめなのがイネ科など背丈の高い雑草は刈りこみ、クローバーなどの背丈が低く地下茎で力強く生育する雑草を増やす方法です。そうすることで、お手入れの楽な緑豊かな庭になります。草刈りには、ただ雑草を刈り込むだけでなく、こうした「雑草で雑草を制する」管理方法もあります。

札幌市で、体力的にお庭のお手入れが困難だという方、美しいお庭や健康な庭を手に入れたいという方は、北の庭木専門 こだま屋にお任せください。お庭の草刈りや草むしりはもちろん、庭木の剪定や伐採、冬囲いなど、様々なサービスを提供しております。1本からのご注文も承っており、料金の無料見積もりも承っております。お気軽にご依頼ください。

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