空き家の庭管理はお任せください

海外への転勤や相続上の問題、別荘であまり使っていないなどの理由で空き家状態が続き、お芝生や庭樹のお手入れが自分では行き届かないという方もいらっしゃるでしょう。空き家の状態でお庭のお手入れを行わずに放置していると、様々な問題が起こる可能性があります。

隣の敷地への侵入

お手入れがされていない庭木は、気がつくと隣の家の敷地や道路まで枝が伸びてしまいます。隣の敷地にまで入り込んでしまうと、隣人とのトラブルの火種にもなりかねません。そのため、隣の敷地に侵入していないか確認することはとても重要です。

雑草による害虫の発生

雑草はあっという間に伸びてしまい、敷地を取り囲んでいる壁を超えるほど成長してしまいます。雑草の根が太くなってしまうと、建物を破壊する恐れもあります。また、雑草が多い場所は蚊などの害虫も発生しやすいため、まめなお手入れが必要です。

放火や泥棒などの犯罪

庭木や雑草が管理されていない家は、ここが空き家であるとアピールしているようなものです。メンテナンスが行われていない空き家は犯罪の温床になりやすく、放火や泥棒などの犯罪以外にも、ホームレスが不法侵入してしまう恐れがあります。

害獣

野良猫

雑草が生い茂った庭は、ヘビやコウモリ、野良犬や野良猫、野鳥などの動物が住み着きやすくなります。糞尿により悪臭が発生する恐れもあり、不衛生な環境になる恐れがあります。

動物は一旦排泄を行うとまた同じ所で行う習性があるので、住み着く前にしっかり対策することが大切です。

不法投棄

ゴミ

放置され無尽蔵に伸びた雑草で荒れたお庭は、ゴミが目立ちにくいということもあり、空き缶や食べ終わったお弁当などのゴミが捨てられることも少なくありません。

一旦ゴミが捨てられると段々エスカレートしていき、自転車や家電などの粗大ゴミも不法投棄される恐れがあります。

庭の手入れが行き届いていれば、このような事態を事前に防ぐことができます。トラブルが起きる前に、定期的に庭の点検をすることをおすすめします。

札幌市近郊で空き家の庭管理のご依頼をお考えであれば、北の庭木専門 こだま屋にお任せください。北の庭木専門 こだま屋では、お庭の草刈や草むしり、庭木の剪定、空き家の手入れなどのご依頼を承っております。

平成27年5月26日から「空き家対策特別措置法」が全面施行となり、「特定空家等」とみなされると固定資産税が最大6倍にもなることから、離れた場所に住んでらっしゃるお客さまからのご依頼も増えております。料金など気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

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バナースペース

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